2010年10月11日

苦手な相手とうまく会話をする方法

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 心の悩みをストレッチ!人間関係がラクになるコツ
 
★相手とうまく会話をする方法 

(メルマガ発行日:毎週月・金) 第12号    発行者:前田 泰章

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<目次>
●相手とうまく会話をする方法
●心のストレッチルームからのお知らせ
●編集後記


いつも読んでくださり、ありがとうございます。
「心のストレッチルーム」の前田泰章です。
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今回のテーマは、「相手とうまく会話する方法」です。

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●相手とうまく会話をする方法
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誰かと話をしているとき、なんだか会話がちぐはぐだなと感じたり、
沈黙が続いて居心地が悪かったり、

好きな人と話ができるチャンスなのに、
なぜか緊張して、うまく話ができなかったり・・・
という経験はありませんか?

そういった相手とうまく会話するには、どうすればいいのでしょうか?


それには、
『親しい人』と話をしているときのことを思い出すのがひとつの近道です。


まず、『親しい人』とあなたが話しているところをイメージしてみてください。

 ○誰と話をしていますか?
 ○どこで話をしていますか?
 ○どんな話をしていますか?

など、なるべく具体的にイメージします。


そして、『親しい人』と話しているときの、

  ・姿勢や手足の位置・格好
  ・動作
  ・話し方のリズムやトーン
  ・呼吸
  ・考え方・価値観
  ・話題の内容
  ・そのときの感情

などを、紙に書き出します。


次に、『苦手な相手』と話しているところをイメージして、
同じように、

  ・姿勢や手足の位置・格好
  ・動作
  ・話し方のリズムやトーン
  ・呼吸
  ・考え方・価値観
  ・話題の内容
  ・そのときの感情

などを、紙に書き出します。


そして、違いを探すのです。

ポイントは、紙に書き出すことです。

紙に書き出すことで、頭の中が整理され、
違いを比較しやすくなるのです。

また、そのときに思いだせなくても、リラックスしているときに、
ふと思い出すこともあります。
ふと思い出したことをメモしておくのです。

メモできなければ、携帯のメモ機能を活用するのもいいですね。


違いを探せたら、まずは1つ親しい人と話をしているときのことを、
苦手な相手に試してみます。

最初は、簡単にできることのほうがいいでしょう。
そして、2つ3つと増やしてゆきます。

いつのまにか、苦手だと感じていた人と、
うまく話ができるようになっているかもしれませんね。



心が通ったコミュニケーションには、
お互いのペースが合っていることが条件になります。

そして、相手のことにも心から興味を持つことも大切です。

話を「聞く」というよりも、【聴く】という状態です。

【聴】の字を分解すると、
「耳」、「目」、「心」という漢字が入っていますよね。
つまり、「耳」+「目」+「心」で話を聴くのです。

今日から、ちょっとだけ意識してみてはいかがでしょうか?

人間関係に変化が起きるかもしれませんよ(#^.^#)


★☆★☆★☆ポイント★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

○親しい人と、苦手な人の話しの違いをさがす
○違いを探したら、紙に書き出す →苦手な人に実行
○相手に心から興味をもつことも大切! 「聞く」→【聴く】を意識

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


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◎カウンセリング事例・感想◎

■教師として自信が持てなかったのは、私の性格や人間性の問題ではなかったのですね。 そのことを実感できたとき、一歩踏み出す勇気が沸いてきました。

(中学校教諭、男性、Aさん、26歳)



■実は、数年前から夫の女性問題で悩んでいました。ですが、子どものためと思い、離婚は思いとどまっていました。しかも数年前から夫からの暴力も受けていました。さらに、追い討ちをかけるように、娘(高校1年)の不登校。どうしようもなくて、心理カウンセリングをうけました。
どうやら私は、自分の人生を生きていなかったようです。いつも誰かのせいにして、誰かの人生を生きてきたことに気が付いたとき、夫に離婚を申し出ました。夫は「離婚は絶対にしない」の一点張りで、調停中です。まだ離婚は成立していませんが、今までの夫からうけた仕打ちを考えると、別れるのは当然だと思います。
また、娘も応援してくれていて、「お母さんが頑張っているんだから、私も!」と、午前中だけですが高校に行きだしました。なんだか、少しずつ何かが変わってきているようです。

(主婦、Mさん、43歳)



■教師になって1年目です。教師間がギスギスしていて、相談できる先生がいませんでした。みんな忙しそうにしているので、話しかけられる雰囲気でもなく、友人に話してもいまいち理解してもらえず、どうすればいいのか悩んでいました。
元教師のカウンセラーということもあり、すごく分かってもらえた気がします。先生方とのコミニケーションの方法まで教えてもらえて、これからなんとかなりそうです。

(中学校教諭、女性、Yさん、23歳)



■1年前から不登校の息子(中学2年、長男)を持つ母親です。「何で学校に行かないの?」と聞いても、はっきりした理由は分かりません。なんとか説得して、明日は行くと約束しても、朝になるとお腹が痛くなり、行けないの繰り返しです。なんとかならないものかと、電話カウンセリングを受けました。
電話カウンセリングで他の誰にも言えないような、夫婦間の問題を聞いてもらえたとき、「本当の問題は私自身にあるのでは?」と気づきました。それから、離婚を決意。今では生活こそ厳しいものの、週に2回息子が学校に登校できるようになりました。相談室登校ではありますが、大きな進歩です。

(パート勤務、女性、Hさん、39歳)


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●編集後記
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この3連休はいかがお過ごしでしたか?
私は、どこにも出かけず、家で家族との時間を楽しみました。
衣替え、押入れの整理、掃除、妻のぐち聴き、娘とジョギング・・・
娘もお手伝いをしてくれるので、ホント助かります。
たまにはいいもんですね。
まったりとした時間を過ごすのも・・・


最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
このメルマガを読んでくださったたくさんの人に、
たくさんの幸せが降り注ぎますように♪


次回またお会いしましょう!



■私は、元々教師でした。教師だった私が、なぜ心理カウンセラーに?
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2010年10月08日

人間関係トラブル解決法「I(アイ)メッセージの効果とは?」

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<目次>
●人間関係トラブル解決法「I(アイ)メッセージの効果とは?」
●心のストレッチルームからのお知らせ
●編集後記


いつも読んでくださり、ありがとうございます。
「心のストレッチルーム」の前田泰章です。
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今回のテーマは、「I(アイ)メッセージ」です。

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●人間関係トラブル解決法「I(アイ)メッセージの効果とは?」
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I(アイ)メッセージとは、
人間関係のトラブルを解決するテクニックのひとつです。

I(アイ)メッセージを使いこなせるようになれば、
よりよい人間関係を築くことが可能になります。



★I(アイ)メッセージの特徴☆
・「私」を主語にして、自分の感情を伝える
・「あなた」を主語にすると、相手を非難してしまうことになりがち
・「私」を主語にすると、自分の要求や感情を相手に伝えることができる


たとえば、「話しを聞いてくれない夫」に対して、人間関係を築きつつ、
話しを聞いてもらうためには、どうすればいいでしょうか?


I(アイ)メッセージを使うと、こんな感じになります。


○相手の行動
「私が、あなたに話しかけても、雑誌を見ながら返事をするので・・・」

   ↓
○それに対する自分の感情・気持ち
「私は、あなたがちゃんと私の話を聞いてくれないよう感じて、悲しい・・・」

   ↓
○自分の要求
「だから、私は、私が話しかけたとき、雑誌を見ないで、ただ私の話を聞くことに集中してほしい」

と、こんな感じになります。



◆コミュニケーションの目的は・・・

○感情(自分がどう感じているか)と、
○要求(何をしてもらいたいか、何を助けてもらいたいのか)

を伝え合うことです。



◆相手を傷つけないで、人間関係を築くポイントは・・・

「あなたの××という行動について、私は困っている(苦しんでいる、悲しい)」ということを伝えることです。

相手の性格や、相手がなぜそれをしたかについての「あなた」の解釈ではなく、あなたが不満に思っている【相手の行動】そのものだけに言及することです。

そうすることで、相手の人間性を傷つけず、人間関係を築けるようになるのです。

================================

◆もうひとつ、事例をご紹介しましょう。
ある生徒指導が苦手な中学校教師Mさんに「Iメッセージ」を実践してもらいました。
すると、生徒たちの反応は・・・



Mさんは、生徒たちに強く指導したら、生徒との信頼関係を壊してしまうのではないだろうか?嫌われてしまうのでは?という不安をかかえていていました。
そんな指導できない自分に自信が持てず、
「自分には教師の仕事が向いていないのだろうか」と常に感じていました。

そこで私は、Mさんに、「Iメッセージ」のテクニックを教えました。




まず、生徒たちの気になっている「行動」を書きだしてもらいました。

■生徒たちの行動

○通学中ヘルメットをかぶっていない
○授業中話を聞かない
○友達をいじめる



次に、その行動に対してのMさんの「気持ち」を書きだしてもらいました。

■生徒の行動→私(Mさん)の気持ち・感情

○通学中ヘルメットをかぶっていない →怒っている
○授業中話を聞かない →悲しい
○友達をいじめる →胸が苦しい



そして、自分の「要求」を書きだしてもらいました。

■生徒の行動→私(Mさん)の気持ち・感情→自分(Mさん)の要求

○通学中ヘルメットをかぶっていない →怒っている →危ないのでヘルメットをかぶってほしい
○授業中話を聞かない →悲しい →真剣に話を聞いてほしい
○友達をいじめる →胸が苦しい →友達をいじめるのはやめて



そして、「私」を主語にして、語ってもらいました。

はじめはうまくいかなかったものの、何度か練習を重ねるうちに、
生徒にうまく伝えられるようになったのです。

うまく伝えられるようになると、生徒指導もうまくできるようになり、
生徒たちも納得してMさんの話をきいてくれるようになったそうです。

今では、「教師が天職かも」と感じるようになったそうですよ。



人は誰でも、ひとつのきっかけがあって、行動できる勇気さえあれば
「変われる力」を持っているのかもしれませんね。

私は、今、心理カウンセラーの仕事をさせてもらっていて、
つくずくそう感じるようになりました。




★☆★☆★☆ポイント★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

○よりよい人間関係を築くには、I(アイ)メッセージは有効!

○I(アイ)メッセージの流れ
相手の行動に対して→自分の感情を相手に伝える→自分の要求を伝える

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


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●編集後記
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実は私も、人とのコミュニケーションが苦手でした。

職場の上司、家族、友人に思いを伝えたくても、伝わらない。

そもそも、どう伝えたらいいのかも分からない。

学校で教えてもらった記憶もない。

「前田は、何を考えているのか分からない・・・」

「付き合いづらい・・・」

と、言われたことも、

もう少し早く、コミュニケーションの具体的な方法を知ることができたら、

もう少しラクに人間関係を築けていたかもしれませんね。



最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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2010年10月04日

食事の前に『いただきます』というのは、なぜ?

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<目次>
●食事の前に『いただきます』というのは、なぜ?
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●編集後記


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今回のテーマは、「いただきますの大切さ」です。


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 ●食事の前に『いただきます』というのは、なぜ?
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私が中学校で教師をしていたころ、生徒からこんな質問をされました。


「先生、どうして食事の前に、『いただきます』って言うんですか?」


私は、お料理を作ってくれた人への感謝の気持ちや、
食材への感謝の気持ちを伝えるためだよ、


と、私なりに精一杯説明しました。


しかし、生徒は、

「???」だったようです。



どんな風に説明すれば、生徒達に、
「いただきます」の大切さを上手く伝えられるだろうか?

 私は、考えました。考えて、考えて・・・

でも、うまく説明する内容が浮かびません。



あるとき、新聞を読んでいたら、

 「これだ!」

と思った記事が掲載されていました。

そして、生徒に話してみました。



すると、

 「ふ〜ん、いただきますという感謝の気持ちは大切なんですね」

と納得をさせることができました。


そんな、生徒たちを納得させることができたお話を、
ご紹介したいと思います。



☆このお話は、ある生命保険会社の創業者の創作です★

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

=================================


お母さんと海でボートに乗っていたら遭難し、無人島に流れ着きました。

お腹がすいてカレーライスを食べたくなりました。

でもお金をたくさんもっていてもカレーライスは食べられません。

カレーライスを食べるには、お米やジャガイモ、人参、玉ねぎなどの

材料を作らなければなりません。

牛も飼わなくてはいけないでしょう。


お金があれば何でも手に入るわけではなく、

実は多くの人のお世話になって初めて食事を取ることができるのです。


そして、動物や植物の命を頂いて自分の命とさせてもらっているのです。


==================================


いかがですか?


あらためて、食事の大切さ、「いただきます」の
感謝の気持ちが大切だと、感じるお話ではないでしょうか?


「いただきます」が食事の前に自然にできる方は、
私は素晴らしいと思います。


声を出さないまでも、心の中で感謝の気持ちを込めて、
手を合わせてから食べたいものですね。




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 ●編集後記
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私の家庭では、食事は私の担当です。

「いただきま〜す。作ってくれてありがとう!ぱぱ!」

と、妻や娘に言われると、本当に嬉しいですね。

ささやかですが、幸せを感じることができます。



さっ、今日もおいしいご飯を作るぞ〜!



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